【金沢市】雨樋修繕工事|大雪で破損した雨樋を積水化学工業の新・丸トップRV105で修繕
雨樋を支える金具から取り換え、大雪による破損を根本から解決
雨樋を支える金具から取り換え、大雪による破損を根本から解決
大雪で雨樋が破損したことをきっかけに、雨樋修繕のご相談をいただきました。ご連絡後は即日で現地へ伺い、地上から雨樋の状態を確認したうえで、屋根上に上がって軒先まわりや金具の固定状態まで目視・触診で確認。雨樋を支える金具にも劣化があり、数本破損している状態でした。
雪害による破損は火災保険の対象となる可能性があることをお伝えし、加入状況の確認や被害箇所の写真記録まで対応。施工では、既存の雨樋と破損した支持金具を撤去し、積水化学工業のエスロン雨樋「新・丸トップRV105」を設置しました。雨水が集水器へ流れやすいよう、排水の流れと固定状態に配慮して施工しています。
お客様からのご要望
大雪のあとに雨樋が破損しているのが分かり、このまま放置してよいのか気になっていました。
雨が降ったときに水がきちんと流れるのか、次に雪が積もったときにさらに外れたり落ちたりしないか不安でした。まずは早めに状態を見てもらい、雨樋まわりにほかの傷みがないかも確認したうえで、必要な部分を直したいと考えていました。
屋根やのかえでからのご提案
ご連絡をいただき即日で現地へ伺い、まずは地上から雨樋の破損状況を確認しました。雨樋だけを見るのではなく、屋根上に上がって屋根全体を確認し、支持金具の固定状態や傷み具合を目視・触診でしっかり確認しました。
調査の結果、大雪の影響で雨樋が破損しており、さらに雨樋を支える金具にも劣化が見られ、数本破損している状態でした。そのままでは雨水が集水器へ流れにくくなったり、外壁の汚れや軒先まわりの傷み、部材の落下につながるおそれがあります。
調査結果を踏まえ、既存の雨樋と破損した支持金具を撤去し、積水化学工業の雨樋「新・丸トップRV105」を使用した雨樋修繕をご提案しました。新・丸トップRV105は、幅広い屋根に対応しやすく、強度やたわみにも配慮された雨樋です。また、雪や台風など自然災害による破損は火災保険の対象となる可能性があるため、その旨をお伝えし、加入状況の確認と被害箇所の写真記録まで対応させていただきました。
| 地域 | 金沢市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 雨樋 |
| 施工内容 | 雨樋修繕 |
| 施工費用 | 55,000円(税込) |
| 使用商材・建材 | 積水化学工業|新・丸トップRV105 |
施工前
診断では、雨樋だけを見るのではなく、屋根上に上がって軒先まわりまで確認し、金具の固定状態や傷み具合を目視・触診で確認しました。
調査の結果、雨樋を支える金具にも劣化があり、数本破損している状態でした。雨樋がしっかり固定されていないままでは、雨水が正しく流れにくくなるだけでなく、雪や風の影響で部材の落下につながるおそれもあります。雨樋と支持金具まわりの修繕が必要な状態でした。
施工中
既存雨樋・破損金具の撤去
はじめに、既存の雨樋と破損した支持金具を撤去します。
支持金具は雨樋を支え、雨水が集水器へ流れるための角度を保つ役割があるため、錆びや破損で固定力が弱まると、雨樋が下がったり傾いたりし、雨水が途中であふれやすくなります。
そのままにしておくと、外壁に雨水が伝って汚れや傷みの原因になったり、軒先まわりの部材へ負担がかかったりするおそれがあるため、下地や既存部材の状態を確認しながら、丁寧に撤去作業を進めました。
雨樋の設置
撤去後、新しい雨樋を設置していきます。採用したのは、積水化学工業の雨樋「新・丸トップRV105」です。従来の丸トップ100・105・120の3サイズを統合した新サイズで、丸型・角型どちらの見え方にも対応できるリバーシブル設計のため、既存住宅の軒先にも納まりやすい雨樋です。
設置時は、雨水が集水器へ流れやすい角度を保てるように糸を張って通りを確認し、支持金具の位置や高さを一つずつ調整しながら、排水の流れと固定状態に配慮して取り付けました。
施工後
施工が完了しました。
既存の雨樋と破損した支持金具を撤去し、積水化学工業の雨樋「新・丸トップRV105」を設置しました。新・丸トップRV105は、強度やたわみに配慮した設計に加え、紫外線による色あせや雨だれ汚れを抑える形状設計も特徴です。
軒先に沿って雨樋の通りを確認しながら取り付けることで、雨水が集水器へ流れやすい状態に整えています。雪の影響を受けやすい金沢の住まいでも、雨樋の下がりや傾きが起こりにくいよう、固定状態にも配慮して施工しました。
担当したスタッフよりメッセージ
O様、この度はご依頼いただきありがとうございました。
大雪で雨樋が破損したとのご相談をいただきました。雨樋本体だけでなく、屋根上や軒先まわりも確認したところ、雨樋を支える金具にも錆びや破損が見られたため、雨樋と金具をあわせて修繕しています。
新しい雨樋には、積水化学工業の雨樋「新・丸トップRV105」を使用しました。雨水が集水器へ流れやすいよう通りを確認し、固定状態にも注意して施工しています。また、雪害による破損は火災保険の対象となる可能性があるため、加入状況の確認と被害箇所の写真記録まで対応させていただきました。今回は一部が保険の対象となり、お客様のご負担軽減にもつながってよかったです。今後ともよろしくお願いいたします。







